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2012年2月16日 (木)

17地点で「毎時10マイクロシーベルト」超え 福島県

paul smith 通販17地点で「毎時10マイクロシーベルト」超え 福島県
福島県は13日夜、全県2757地点で測定している「環境放射線モニタリング調査結果」のうち、初日の12日に測定を終えた705地点の結果を発表した。 このうち「毎時10マイクロシーベルト」を超えたのは17地点。最高値は浪江町昼曽根尺石(国道114号の富岡土木事務所看板前)で、毎時44・8マイクロシーベルトだった。 市町村別では、浪江町10地点▽飯舘村5地点▽南相馬市2地点。このうち文教施設は県立浪江高津島校だけで、28・4マイクロシーベルトで、4番目に高かった。 12日の測定は、福島第1原発に近い浜通り、県北地域を中心に実施した。 県は「同地域でも放射能が集まりやすい地点が局地的にあるのではないか。現段階で危険な水準ではないと思う」としている。 測定は、東京電力福島第1原発の放射能漏れを受けて、東京都や電力各社の協力で実施している。出荷停止解除の農産物への対応は? 小売店や消費者は冷静 
食品衛生法の暫定基準値を超える放射性物質が検出され、出荷停止を指示されていた農産物に対して、解除ルールが設定された。出荷停止を受けていない農産物などにも風評被害が広がった。出荷停止解除になった農産物が徐々に市場に出回り始めたが、小売店や消費者は冷静に受け止めているようだ。 政府が4日に発表した解除ルールでは、出荷停止となった農産物を週1回程度検査し、3週連続で基準値を下回った場合に東日本大震災 余震域外で地震活発 気象庁が備え呼びかけ 都道府県が政府に対して解除を申請。これを受けて政府が出荷停止の解除を指示する。 厚生労働省によると、13日までに解除されたのは、福島県会津地方の原乳と群馬県産のホウレンソウとかき菜、茨城県の原乳だ。 JA群馬中央会によると、8日の出荷停止解除後、ホウレンソウは他県産に比べて市場価格が2割ほど安いという。同会営農総合支援センターの大橋広典次長(44)は「いつになったら価格が戻るのか見通しがつかない。国も、出荷停止を解除するだけでなく、消費者に対して安全性をもっとアピールしてくれたら少しは状況が違ったかもしれない」とため息をつく。 一方で、被災地である東北や、出荷停止になった北関東の農産物を応援するスーパーもあり、消費者からは「応援したい」という声も数多くあった。 東京都中央卸売市場築地市場では、出荷停止が解除されたからといって、特に大きな値動きはなかった。「通常通りの取引が行われている。安全だというお墨付きをもらったのだから、消費者も業者も冷静に受け止めているのではないか」(水産農産品課)。 首都圏に展開する大手スーパーでは、12日から群馬県産のホウレンソウの取り扱いを開始。特に店頭で安全性をアピールすることもなく、担当者は「消費者を過敏にしてはいけないので、風評被害をあおらないように淡々と売っています」。都内の別のスーパーの担当者も「出荷停止されていたものだからといって、特に売れ残ったりしているわけでもありません。通常通りです」と話している。日慢協、医療区分の大幅改革などを要望

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